相続・遺言手続き相談

相続・遺言 手続き相談 ホーム > 主な遺言書の種類

アイコン「花」 主な遺言書の種類

主な遺言書の種類

 遺言の方式は複数ありますが、一般によく使われているのは「自筆証書遺言」と「公正証書遺言」です。

 自筆証書遺言とは、遺言者が自身で手書きで作成する遺言書です。 「自分はパソコン教室でワープロを習ったので、是非ワープロを使って作りたい」とか「自分は字が下手なので、知り合いの習字の先生に代筆してもらいたい」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、自筆証書遺言ではワープロの使用や代筆は認められず、全文、遺言者自身で手書きで書くこととなっております。

 公正証書遺言とは、遺言者の遺言内容を公証人が公正証書として作成する遺言書です。公証人とは、国の公務である公証事務を担う公務員であり、判事や検事などを長く務めた法律実務の経験豊かな者の中から、法務大臣の任命によりその職についています。

 では、自筆証書遺言、公正証書遺言にはそれぞれどのような特徴があるのでしょうか。